スキャン:ルールとエージェントが一緒に動く
ルール
一般的な場所を約1分で計測します。やり方は毎回同じです。見つかったものは、レビューを通った時点で、エージェントがまだ作業中でもクリーンアップできます。
エージェント
ルールでは挙げきれないものを調べます。古いプロジェクトの依存パッケージ、クリエイティブ系ソフトのキャッシュ、アンインストールしたアプリが残したデータなどです。それぞれが何なのか、元に戻せるかどうかを突き止め、ルールが間違っているときは修正します。名前はCacheでも中身がチャットの元画像であるフォルダは、クリーンアップしないものとして印が付けられます。
レビュー
別のエージェントがすべての提案を独立してレビューし、安全だと確認できないものは取り下げます。

クリーンアップ:2つの方法
各提案には、理由と正確なコマンドが表示されます。あらかじめ選択される項目はなく、あなたが確認するまで何も削除されません。
直接クリーンアップ
Kansoは、選択した提案をすぐに、レビューされたとおりに実行します。
エージェントでクリーンアップ
エージェントはまず、パスが想定どおりのままであることと、関連するアプリが起動していないことを確認します。そのうえで各ステップをKanso経由で実行し、もう一度計測して、実際に解放された容量と、手を付けなかったものを報告します。
できることとできないこと
- エージェントは読み取りしかできません。書き込みと削除は、macOSのサンドボックスがカーネルで拒否します。
- 削除するのはKansoだけで、あなたが確認した後に行います。「書類」フォルダや写真ライブラリなど、保護された場所は拒否します。
- Kansoにはアカウントがなく、データも収集しません。私たちに接続するのは、アップデートの確認を許可した場合だけです。
- エージェントはあなた自身のアカウントで動きます。エージェントがMac上で読み取った内容(ファイル名やパスなど)は、そのエージェントの提供元の規約に従って、提供元に送信されます。
必要なもの
- インストールしてサインインしたClaude Code、Codex、またはPi。スキャンには約10分かかり、エージェントの利用枠を消費します。エージェントがなくても、クイックスキャンでマップは表示されますが、その結果はクリーンアップできません。
- フルディスクアクセス。メールや一部のアプリを計測したい場合に必要です。任意です。
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